スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

バルサショー。

TOYOTAクラブワールドカップ2006 準決勝

第1戦目 アルアハリ vs インテルナシオナル
結果は2-1でインテルナシオナルの勝利
予想に反してかなり厳しい試合でした
インテルナシオナルの出来がよくなかったように思えました
やはり調整不足ですかね

第2戦目 クラブアメリカ vs バルセロナ
結果は4-0でバルサの勝利
圧倒的な攻撃力でクラブアメリカに何もさせませんでした
エトー、メッシ、サビオラが怪我で出場できず
コンディションの問題などでバルサは苦戦するのかと思いましたが
やっぱり強いんですねぇ 本当に強い
特にロナウジーニョはキレキレとまではいかなくとも
結構余裕な感じで楽しんでいましたね

クラブアメリカはロナウジーニョを徹底的に潰しにくるのかと思ってましたが
ディフェンスラインは下げてゴール前は固めていたものの
わりと自由にボールを持たせてましたね
やはりバルサの攻撃を凌ぐにはロナウジーニョかデコを潰して
流れるようなワンタッチプレーをさせないようにすること
いくらゴール前を固めていても簡単に崩されてしまう
まぁ1人潰したところで個人技でどうにでもできる選手ばかりですけどね

先制点を決めたグジョンセンやザンブロッタは連携がとれてきましたね
シーズン開幕当初はうまく噛み合ってない感じでした
後はザンブロッタがもっと攻撃に絡んできてくれればOK

さて決勝はバルセロナvsインテルナシオナル
準決勝の内容を見る限りではバルサが有利かなとも思いますが
南米のクラブはタイトルを本気で取にきてますから
簡単な試合にはならないでしょう
 
 

クラブ選手権06。

TOYOTAクラブワールドカップ2006

いよいよ開幕しました世界クラブ選手権
前回もそうでしたが、大会前はあまり期待はしていなかったんですが
始まってしまうと気になって見てしまうんですよね

まず第1戦目
オークランドシティ(オセアニア代表)vs アルアハリ(アフリカ代表)
結果は2-0でアルアハリが勝利
唯一連続出場のアルアハリの圧倒的な勝利が予想されていましたが
セミプロ集団のオークランドシティが健闘しました
フィジカルの強さではオークランドが上
しかし技術面では雑というか細かなミスが多々ありました
期間限定で移籍した元日本代表の岩本輝雄は後半からのプレーでした
出場時間が短かったため見せ場もあまり無く、少し残念な感じでした

第2戦目
全北現代(アジア代表)vs クラブアメリカ(北中米・カリブ代表)
結果は1-0でクラブアメリカの勝利
アジア代表として韓国の全北現代も頑張りました
クラブアメリカはブランコとクラウディオ・ロペスの2トップ
C・ロペスはセリエAでプレーしてた時に好きな選手でした
いつのまにかいなくなったと思っていたらメキシコにいたんですね

準決勝は12月13日アルアハリvsインテルナシオナル(南米代表)
12月14日クラブアメリカvsバルセロナ(欧州代表)
インテルナシオナルは優勝目指して燃えてるでしょうが
バルセロナはどうでしょう?
国内リーグ、チャンピオンズリーグ真只中の大事な時期
しかも怪我などでエトーやメッシがいない
あまり無理したくはないでしょう
前大会のリヴァプールもなんか本気モードには見えなかったし…
まぁでも試合が始まれば負けたくはないでしょうし
きっとロナウジーニョも本気でやってくれるでしょう
 
 

入れ替え。

Jリーグの1、2部入れ替え戦
ヴィッセル神戸 vs アビスパ福岡

神戸での第1戦は0-0のドロー
そして福岡、博多の森球技場での第2戦
激しい試合になりましたが今回も1-1のドロー
しかし今年から採用されたアウエーゴール方式のため
神戸がJ1昇格を決めました

そしてヨーロッパではチャンピオンズリーグのベスト16が出揃いました
グループA
1位 チェルシー      2位通過バルセロナ
グループB
1位 バイエルン      2位 インテル
グループC
1位 リヴァプール     2位 PSV
グループD
1位 バレンシア      2位 ローマ
グループE
1位 リヨン        2位 レアル・マドリード
グループF
1位 マンチェスター・U   2位 セルティック
グループG
1位 アーセナル      2位 FCポルト
グループH
1位 ACミラン       2位 リール

今回は特に波乱もなく順当に勝ち上がった16クラブですね
バルセロナは危なかったですけどね
セルティックはどこまで勝ち上がれるのか
何年か前のポルトやモナコように決勝… ってことも
気になるのがミラン、余裕の1位通過と思ってたんですけど苦戦しましたね
国内リーグでも調子が出ず、このままB降格なんてことも…
やはりシェフチェンコの抜けたのが大きいんでしょう
 
 

表彰台独占。

フィギュアスケート 今期のグランプリシリーズ最終戦NHK大会

シングル男女共になんと日本人が表彰台独占
1位は圧倒的なポイントで浅田真央、高橋大輔
2位は村主章枝、織田信成
3位は中野友加里、小塚崇彦
女子歴代最高得点で優勝した浅田や高橋、織田も驚異的なポイントでした
確かに素晴らしい演技でほぼノーミスでしたが
点数高過ぎな気がしたんですが… まぁホームってことで

グランプリファイナルの出場者が決定しました
女子は村主、安藤、浅田
男子は高橋、織田

GPファイナルはGPシリーズの上位6人のみ出場ですが
女子は6人中3人が日本人なんてこれもまた凄いです
注目選手は浅田ではなく、頑張ってもらいたいが村主でもなく安藤美姫です
昨シーズンは期待されながらも結果が出せず
オリンピックでもダメでしたが
今シーズンは一味も二味も違う感じがします
明らかに体型の違い、痩せたというかイイ感じに絞れてますよね
精神的にも変わったようですし何よりも自信に満ち溢れてる感じです
得意のジャンプだけでなくスピンやステップなどもレベルが高い
演技に安定感があります
ファイナル優勝の可能性も充分にあると思います
しかし浅田、韓国のキムの16才コンビもいるわけですから
誰が優勝するかわかりません
 
 

規格外の連覇。

2006K-1グランプリ

セーム・シュルトが優勝し2連覇を達成しました
まず準々決勝でジェロム・レ・バンナを倒し
準決勝では負ければ即引退のアーネスト・ホーストを倒し
決勝の相手はレミー・ボンヤスキー、ステファン・レコのドクターストップにより
武蔵とのリザーブファイトで勝ったピーター・アーツ
アーツも善戦はしたんですがやはりシュルトは強い、規格外です
番長バンナ、4タイムスチャンピオンのホースト、3タイムスチャンピオンのアーツ
K-1を支えてきた3人を倒したシュルトは真の王者です
対抗するにはチェ・ホンマンにレベルアップしてもらうしかないかなぁ

本当はアーツとホーストの決勝が見てみたかった
また時代の逆戻りになるかもしれないけどね

しかしいつになったらバンナは優勝できるんだぁ
このまま無冠の帝王で引退!?
いや、来年こそは…
 
 

初優勝。

J1最終節 優勝を懸けた直接対決は浦和がG大阪に勝ったことで
浦和が初優勝しました

今のメンバーを考えれば優勝して当り前な感じですが
Jリーグ開幕当初では浦和の優勝なんて考えられなかった
試合に勝つ事が珍しいくらいだったクラブがついに優勝ですかぁ
昔も今も変わらないのは熱狂的なサポーター
ようやくサポーターに恩返しができたってことですね

一方、降格争いの結果は16位アビスパ福岡、17位セレッソ大阪、18位京都パープルサンガ
J2は1位横浜FC、2位柏レイソル、ヴィッセル神戸
入替え戦はヴィッセルvsアビスパ

来シーズンはカズがJ1に戻ってきます
 
 

まさに救世主。

チャンピオンズリーグ
セルティック vs マンチェスター・ユナイテッド

またしてもやってくれちゃいました
中村俊輔がFKを直接ゴールに決めてくれましたぁ
そしてその1点を守りきっての勝利
でもってトーナメント進出決定のご褒美付き
しかも2戦連発マンU戦でのFK弾
まさに救世主

いや~、凄い。改めてセルティック移籍は大正解でしたねぇ
そして今シーズンのセルティック残留も正解でしょ
なんたってCLの大舞台でアピールできるんですからねぇ
下手にスペインリーグの下位チームに入るよりも
CLでの活躍はビッグクラブへの移籍の近道になります

トーナメントがますます楽しみです

他のCLの結果は後程
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。