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モチベーションの差。

TOYOTAクラブワールドカップ2006 決勝戦
インテルナシオナル VS バルセロナ
結果は1-0でインテルナシオナルが勝ちました
これで2年連続で南米代表が優勝です

間違い無く厳しい試合になるのはわかっていました
というか残念なことに予想通りの展開になってしまいました
「ロナウジーニョが潰され、バルサの攻撃のリズムがつくれず
カウンターをくらって先制され、守りきられてバルサの負け」

クラブアメリカ戦のバルサの戦い方を考えると
決勝も余裕で勝てるのではと思いたくなる感じでしたが
やはりそんなに甘くないですよね
こういう展開こそエトーやメッシの存在が重要になってくるんですよね
リズムがつくれなくても個人技で打開できますからね
だからこそデコのミドルシュートに期待していたんですが…
おしいシュートはあったんですけどね

リヴァプール、バルサと2年連続で欧州代表は敗退しました
前大会のTOYOTA杯でも南米の方がけっこう勝ってましたよね
やはりモチベージョンの差ですかねぇ
今後はどうなるのでしょうか
必死で南米に立ち向かうのか、それともますますモチベーションが低くなるのか
3度目となる次回は大事な大会となるはずです

今大会の最終順位
1位インテルナシオナル
2位バルセロナ
3位アルアハリ
4位クラブアメリカ
5位全北現代
6位オークランドシティ
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