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処分。

ジダンの頭付き問題の処分が決まりました

ジダンは
約70万円の罰金
3日間FIFA主催の社会奉仕活動を行う
W杯MVPは剥奪されませんでした

マテラッツィは
約47万円の罰金
国際試合2試合の出場停止
人種的差別発言は無かったようです


そして不正問題でまだまだ大揺れのイタリア
ユーベからカンナバーロ、エメルソンがレアルへ移籍
そのユーベ、そしてミラン、ラッツィオ、フィオ以外にも
処分を受けるクラブがありそうとの噂です
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名誉から不名誉。

w杯優勝したイタリア
しかし大会が終わって待っていたのは
ジダンの頭付き問題
セリエA不正問題

その不正問題の処分が決定しました

ユヴェントスは2シーズンのスクデット剥奪
セリエBに降格、勝ち点マイナス30からのスタート

フィオレンティーナはセリエB降格、勝ち点マイナス12

ラッツィオはセリエB降格、勝ち点マイナス7

ミランはCL出場権剥奪、セリエA残留ですが勝ち点マイナス15

今後のセリエBは注目 と言いたいところだけど
主力メンバーがそのままクラブに残ることはないだろう
今後は主力選手の争奪戦になるでしょう
インテルやローマ、ミランなど
国内(セリエA)のクラブに移る選手が多いと思うけど
スペインやイングランドに移る選手もいるでしょうね

以前は世界最高リーグと言われたセリエA
ここ数年はスペインやイングランドに押されぎみ
それでもCLでは必ずイタリアのクラブが上位にいた
しかしユヴェントスがいない
これで大物選手も海外に移ってしまったら
人気低迷は必至

ユーベファンとしては
できればそのまま主力が残って1年後は厳しくとも
2年後にはセリエAの舞台に戻ってきてほしい
噂ではデル・ピエロやネドベドはクラブに残るらしい

まだまだイタリアから目が離せない
 
 

英雄 ラストダンス。

2006 W杯ドイツ大会 決勝戦

イタリア VS フランス

1-1で延長戦へ、そしてPK戦5-3でイタリアの勝利
イタリアが4回目の優勝を果たしました

前半1-1と得点はあったものの
お互い鉄壁の守備を誇るだけあって
決定的に崩す場面はなく
予想どうりの試合展開、PK戦までもつれました

PKでトレゼゲが出てきた瞬間、なんか嫌な予感したんです
EURO2000の決勝ではイタリアの息の根を止める決勝弾を決めた
しかしW杯決勝でPKを外し負けてしまった

ラストダンスとなったジダン
PKで先制、お落ち着いたボールキープ
キレのあるプレーをしてました
ただイタリアの守備によりうまく連携がとれず
フラストレーションが溜まっていたであろう
そしてマテラッツィの暴言についにキレた
怒りの頭突きでなんと一発退場
まさかの出来事 こんな幕切れになるとは思わなかった
W杯トロフィーを背後にして舞台から去っていくシーンは
カンナバーロがトロフィーを掲げるシーンよりも印象的で
これからもこのシーンは語り継がれるのであろう
まさに「歴史の1ページ」を見ました

しかし今大会のイタリアはやっぱり強かったです
カンナバーロを中心とした何だかんだカテナチオ
ネスタが怪我で出場不可能となっても
マテラッツィが攻守に活躍しました
決勝も得点したしジダンを退場させたし
イタリアにとっては救世主と言っていいでしょう
それと今までとは違い、攻撃にも迫力があり
エースストライカー不在でも得点できる
前評判は良くなかったけど優勝に相応しいチームでした
ただ今後はイタリア国内で不正疑惑によって喜びから悲しみへ
ユーベがセリエCに降格なんて話もあるし
そんな事にはならないでほしいんたんだけど…
 
 

第三位。

W杯 3位決定戦
ドイツvsポルトガル
3-1でドイツの勝利
ドイツはホスト国としての面目躍如ってとこですね

シュバインシュタイガーの2得点の活躍
ハットトリックといってもいいでしょうね

今大会の初出場となったカーンの好セーブもありました

ポルトガルは終了間際にフィーゴのピンポイントクロスを
ヌノ・ゴメスがヘディングで合わせて一矢報いました

さて決勝戦 イタリアvsフランス
イタリア有利と言われてますが
フランスは英雄の最後の舞台
ジダンがきっと何かしてくれるはずです
 
 

ラストステージへ。

ついに決勝のカードが決まりました

イタリア VS フランス

これまで1失点のイタリアと2失点のフランス
お互い鉄壁の守備を誇る

今大会のフランスは少ない得点チャンスを何とかものにして
守りきってきた
イタリアは攻撃的なスタイルに変えただけあって数は打つんです
そして得点すればしっかり守る。やっぱりカテナチオ

どちらが先制するか そして守りきり1-0の勝利
いや、決勝戦は何が起こるか分かりません


スパースターのジダン率いるフランスは善
国内の不正疑惑で大揺れのイタリアは悪

勝利の女神が微笑むのはやはり正義のヒーロー、それとも悪か

しかしフランスが決勝に残ってくれて嬉しいです
サッカーの神様がジダンへ与えてくれた最後の舞台
W杯決勝戦
まさにスーパースターです
これは偶然ではなく必然なんでしょう


三位決定戦は
ドイツ VS ポルトガル
 
 

NAKATA。

2006年 7月3日 中田英寿 現役引退

忘れもしない 1998 9月13日
ヒデのセリエAデビュー戦 ペルージャvsユヴェントス
当時のユーベはデル・ピエロはもちろん
ジダンやデシャンなどがいた
そのユーベから2得点を奪う衝撃デビュー
日本時間は深夜だったがあまりの衝撃で叫んでしまったのを憶えている
ローマに移籍し優勝争いの相手である2位ユーベとの天王山
途中出場で決めたミドルシュート
「よっしゃー」と日本語で叫んだヒデの姿、印象的でした
他にもユーベ戦では得点したことで
ユーベキラーと言われた(日本だけの異名かもしれないけど…)

他にも記憶に残るゴールは多い
日本代表では2001年コンフェデの準決勝、オーストラリア戦
土砂降りの雨の中、FKを地をはうような強烈なシュートで決めた
ボローニャでも似たようなゴールがありました
そして2002年の日韓W杯 チュニジア戦でのヘディングシュート

数々のゴールの中でも個人的に一番好きなゴールは
2001年 4月22日 セリエA 第27節
ローマvsウディネーゼ
センターサークル付近でボールを受けたヒデは
右サイドを上がっていたカフーにロングパス
そしてカフーがゴール前へ出したクロスに
走り込んできたヒデがダイレクトでシュート
見事なゴールだった。鳥肌が立った。
 
 

衝撃の引退。

中田英寿が現役引退


衝撃のニュースです。
自身の公式HPで表明したそうなんですが
まったくアクセスできず詳細は分かりません。
引退の噂はあったものの
代表引退どころか現役引退だなんて、信じられません!
セリエAやプレミアリーグが好きで
試合中継をよく見ていたと同時に
ヒデファンでもある自分にとってこのニュースはショック…

「おつかれさま」 と言うべきなんだろうが
自分にはまだ「引退」を受け入れられずにいる…
 
 

王者陥落。

やはり予想したとうりというか願望が叶った
フランスがやってくれました
優勝候補大本命のブラジルを撃破

フランスの躍進はリベリーや若手の活躍もあるが
やはりベテランの力が大きい
特にジダンとビエイラは凄い
ジダンは今大会で引退、シーズンのプレーは確かに衰えを感じた
しかし今は全盛期のようなキレのある動きをしている
まだまだできる気もするが今大会に照準を絞ってのこと
W杯へ気持ちの重さが伝わってきます

そして準決勝のカードが決まりました。

ドイツ  VS  イタリア

フランス VS  イングランド


 

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