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完全決着。

WBAライトフライ級タイトルマッチ
亀田興毅 vs フアン・ランダエタ
結果は3-0で亀田の判定勝ちで初防衛に成功しました

豪快なKO勝利とはいかなかったが前回の微妙な判定勝ちとは違い
今回は終始亀田ペース、足を使い相手のペースを乱し
チャンピオンらしく圧倒的な闘い方
完璧な試合運びでの勝利でした

ただ相変わらず試合までが長い
弟の大毅の試合が1R37秒での秒殺KO勝利だっただけに
特に長く感じました
TBSのスポーツ(特に格闘技)って勿体振り過ぎの気がする
まぁ他の局もメインは勿体振るけどTBSは余計なことが多過ぎ
試合だけ見たい人にはうっとうしいです
大毅の歌もフルコーラスはいらない気が…
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規格外の連覇。

2006K-1グランプリ

セーム・シュルトが優勝し2連覇を達成しました
まず準々決勝でジェロム・レ・バンナを倒し
準決勝では負ければ即引退のアーネスト・ホーストを倒し
決勝の相手はレミー・ボンヤスキー、ステファン・レコのドクターストップにより
武蔵とのリザーブファイトで勝ったピーター・アーツ
アーツも善戦はしたんですがやはりシュルトは強い、規格外です
番長バンナ、4タイムスチャンピオンのホースト、3タイムスチャンピオンのアーツ
K-1を支えてきた3人を倒したシュルトは真の王者です
対抗するにはチェ・ホンマンにレベルアップしてもらうしかないかなぁ

本当はアーツとホーストの決勝が見てみたかった
また時代の逆戻りになるかもしれないけどね

しかしいつになったらバンナは優勝できるんだぁ
このまま無冠の帝王で引退!?
いや、来年こそは…
 
 

東京ドームへ。

K-1 WORLD GP 2006 IN 大阪~開幕戦~

ルスラン・カラエフ ○ 1R/KO ●バダ・ハリ
レミー・ボンヤスキー ○ 3R/KO ● ゲーリー・グッドリッジ
グラウベ・フェイトーザ ○ 3R/判定 ● ポール・スロウィンスキー
セーム・シュルト ○ 1R/KO ● ビヨン・ブレギー
ステファン“ブリッツ”レコ ○ 延長1R/判定 ● レイ・セフォー
アーネスト・ホースト ○ 3R/KO ● 藤本 祐介
ハリッド“ディ・ファウスト” ○ 3R/判定 ● 武蔵
ジェロム・レ・バンナ ○ 延長1R/判定 ● チェ・ホンマン

武蔵の闘いを東京ドームで見れないのは残念ですねぇ

そしてバンナvsホンマンは壮絶でした
ホンマンも東京ドームで見たかったです
っていか、この好カードはトーナメントで見たかったですね

今年こそはバンナに優勝してもらいたい
しかしホーストが優勝で引退を飾るのか、
シュルトの連覇か、ボンヤスキーが王者へ返り咲くのか、
それとも若きカラエフによって世代交代が始まるのか

楽しみです♪
 
 

判定勝ち。

WBA世界ライトフライ級王者決定戦
亀田興毅が判定勝ちでチャンピオンになりました

1Rにダウンを喫し、手数も相手の方が多かった
亀田も随所にいいパンチがあったものの
決定打にはならず
12R終了した時点で判定負けを予想した人は多かったと思う
しかし判定は2-1で亀田の勝利
何ともスッキリしない後味の悪い感じだが…

勝ちは勝ち どんな展開だろうと王者は王者

三階級制覇の道はまだ始まったばかり
 
 

ヒザ

K-1凄かったですねぇ。
ってことで簡単に感想を書きます。

注目のボンヤスキーvsチェ・ホンマン
結果は予想どうりのボンヤスキーの判定勝ち。
ロー、ロー、ロー、ロー、ローキックの荒らし。
しょうがない。ハイキックが肩に当たってましたから。
でも楽しかったです。

 
 

追悼。

破壊王こと橋本真也が亡くなりました。

驚きました。まさかです。まだ40歳。はやすぎる。

破壊王、アナタがいたからプロレス、格闘技が好きになりました。

自分は小、中学生まではプロレスとか格闘技にはまったく興味が無かった。
たまに見るくらい、有名な人の名前くらいなら知ってる程度でした。
プロレスが好きになった1996年 夏。
忘れもしないあの戦い。96年のG-1CRIMAX。
長州力が全勝優勝を決めたあの大会。
初戦の橋本vs長州の凄まじい戦いではじまった。
袈裟切りチョップで攻める橋本。
連続の力ラリアートを体をはって耐える橋本。
試合に敗れはしたものの、橋本の姿に魅了されてしまった。
それ以降は毎週ワールドプロレスリングを見るようになった。
タイトルマッチやドーム大会はビデオに録画した。

98年G-1。橋本真也、悲願の優勝。
決勝は優勝候補の健介、蝶野を倒し勝ち上がってきた勢いのある山崎
山崎得意のサブミッションに苦しめられるも
力で捩じ伏せ優勝をもぎ取った。

99年武藤敬司はバクシンした。IWGP王者そしてG-1制覇。
武藤に魅了され自分の中で橋本の印象は薄れていった…

2003年くらいまでは見てたけど
96~99年程の熱はもう無かった。

自分の中では武藤敬司、小島聡、ケンドー・カシンの全日移籍は大きかった。
そしてPRIDEなど総合格闘技を見るようになってしまった。

今はたまにWプロレスを見る程度になってしまったが
PRIDEやK-1で凄い試合があろうと
あのG-1の試合、あの時の興奮、
今後、自分の中であの試合を超える戦いは無いと思う。
ベストバウト。

決まったぁ~!! 垂直落下式DDT
 

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