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ALL FOR 2010!。

サッカー日本代表の新スローガンが発表されました
「ALL FOR 2010!」
W杯南アフリカ大会に向けて一丸となって進もうという意味みたいです

アジア杯は若手を起用するようです
三連覇がかかっていますが
大会はW杯のための通過点ということなんでしょう
正直、三連覇してもらいたし海外組のプレーも見てみたい
何よりもコンフェデレーションズカップに出場してほしいんです
まぁ前大会も国内組が中心で優勝できたし、何とかなるかも
でも俊輔の活躍が大きかったよなぁ… もちろん川口の好セーブ連発も

そんなアジア杯の1次リーグの組合わせと日程が決定しました
第1戦 カタール  9日
第2戦 UAE    13日
第3戦 ベトナム  16日

移籍話
宮本恒靖、三都主アレサンドロがオーストリア1部リーグのザルツブルクに移籍
二人揃って同じクラブに移籍するとは驚きです
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モチベーションの差。

TOYOTAクラブワールドカップ2006 決勝戦
インテルナシオナル VS バルセロナ
結果は1-0でインテルナシオナルが勝ちました
これで2年連続で南米代表が優勝です

間違い無く厳しい試合になるのはわかっていました
というか残念なことに予想通りの展開になってしまいました
「ロナウジーニョが潰され、バルサの攻撃のリズムがつくれず
カウンターをくらって先制され、守りきられてバルサの負け」

クラブアメリカ戦のバルサの戦い方を考えると
決勝も余裕で勝てるのではと思いたくなる感じでしたが
やはりそんなに甘くないですよね
こういう展開こそエトーやメッシの存在が重要になってくるんですよね
リズムがつくれなくても個人技で打開できますからね
だからこそデコのミドルシュートに期待していたんですが…
おしいシュートはあったんですけどね

リヴァプール、バルサと2年連続で欧州代表は敗退しました
前大会のTOYOTA杯でも南米の方がけっこう勝ってましたよね
やはりモチベージョンの差ですかねぇ
今後はどうなるのでしょうか
必死で南米に立ち向かうのか、それともますますモチベーションが低くなるのか
3度目となる次回は大事な大会となるはずです

今大会の最終順位
1位インテルナシオナル
2位バルセロナ
3位アルアハリ
4位クラブアメリカ
5位全北現代
6位オークランドシティ
 
 

ハズレなし。

UEFAチャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦の組み合わせが決まりました

FCポルト vs チェルシー

セルティック vs ACミラン

PSV vs アーセナル

リール vs マンチェスター・ユナイテッド

ローマ vs リヨン

バルセロナ vs リヴァプール

レアル・マドリード vs バイエルン・ミュンヘン

インテル vs バレンシア

注目はやっぱりレアルvsバイエルンとバルサvsリヴァプール
インテルvsバレンシアも見逃せない
というかハズレのカードはないですねぇ
俊輔はACミランとの久々の対戦になります
本人も楽しみにしているのではないでしょうか
レッジーナでくすぶっていた頃と違い進化した俊輔を
見せることができるのか

2007年2月20日が待ち遠しいです
 
 

バルサショー。

TOYOTAクラブワールドカップ2006 準決勝

第1戦目 アルアハリ vs インテルナシオナル
結果は2-1でインテルナシオナルの勝利
予想に反してかなり厳しい試合でした
インテルナシオナルの出来がよくなかったように思えました
やはり調整不足ですかね

第2戦目 クラブアメリカ vs バルセロナ
結果は4-0でバルサの勝利
圧倒的な攻撃力でクラブアメリカに何もさせませんでした
エトー、メッシ、サビオラが怪我で出場できず
コンディションの問題などでバルサは苦戦するのかと思いましたが
やっぱり強いんですねぇ 本当に強い
特にロナウジーニョはキレキレとまではいかなくとも
結構余裕な感じで楽しんでいましたね

クラブアメリカはロナウジーニョを徹底的に潰しにくるのかと思ってましたが
ディフェンスラインは下げてゴール前は固めていたものの
わりと自由にボールを持たせてましたね
やはりバルサの攻撃を凌ぐにはロナウジーニョかデコを潰して
流れるようなワンタッチプレーをさせないようにすること
いくらゴール前を固めていても簡単に崩されてしまう
まぁ1人潰したところで個人技でどうにでもできる選手ばかりですけどね

先制点を決めたグジョンセンやザンブロッタは連携がとれてきましたね
シーズン開幕当初はうまく噛み合ってない感じでした
後はザンブロッタがもっと攻撃に絡んできてくれればOK

さて決勝はバルセロナvsインテルナシオナル
準決勝の内容を見る限りではバルサが有利かなとも思いますが
南米のクラブはタイトルを本気で取にきてますから
簡単な試合にはならないでしょう
 
 

クラブ選手権06。

TOYOTAクラブワールドカップ2006

いよいよ開幕しました世界クラブ選手権
前回もそうでしたが、大会前はあまり期待はしていなかったんですが
始まってしまうと気になって見てしまうんですよね

まず第1戦目
オークランドシティ(オセアニア代表)vs アルアハリ(アフリカ代表)
結果は2-0でアルアハリが勝利
唯一連続出場のアルアハリの圧倒的な勝利が予想されていましたが
セミプロ集団のオークランドシティが健闘しました
フィジカルの強さではオークランドが上
しかし技術面では雑というか細かなミスが多々ありました
期間限定で移籍した元日本代表の岩本輝雄は後半からのプレーでした
出場時間が短かったため見せ場もあまり無く、少し残念な感じでした

第2戦目
全北現代(アジア代表)vs クラブアメリカ(北中米・カリブ代表)
結果は1-0でクラブアメリカの勝利
アジア代表として韓国の全北現代も頑張りました
クラブアメリカはブランコとクラウディオ・ロペスの2トップ
C・ロペスはセリエAでプレーしてた時に好きな選手でした
いつのまにかいなくなったと思っていたらメキシコにいたんですね

準決勝は12月13日アルアハリvsインテルナシオナル(南米代表)
12月14日クラブアメリカvsバルセロナ(欧州代表)
インテルナシオナルは優勝目指して燃えてるでしょうが
バルセロナはどうでしょう?
国内リーグ、チャンピオンズリーグ真只中の大事な時期
しかも怪我などでエトーやメッシがいない
あまり無理したくはないでしょう
前大会のリヴァプールもなんか本気モードには見えなかったし…
まぁでも試合が始まれば負けたくはないでしょうし
きっとロナウジーニョも本気でやってくれるでしょう
 
 

入れ替え。

Jリーグの1、2部入れ替え戦
ヴィッセル神戸 vs アビスパ福岡

神戸での第1戦は0-0のドロー
そして福岡、博多の森球技場での第2戦
激しい試合になりましたが今回も1-1のドロー
しかし今年から採用されたアウエーゴール方式のため
神戸がJ1昇格を決めました

そしてヨーロッパではチャンピオンズリーグのベスト16が出揃いました
グループA
1位 チェルシー      2位通過バルセロナ
グループB
1位 バイエルン      2位 インテル
グループC
1位 リヴァプール     2位 PSV
グループD
1位 バレンシア      2位 ローマ
グループE
1位 リヨン        2位 レアル・マドリード
グループF
1位 マンチェスター・U   2位 セルティック
グループG
1位 アーセナル      2位 FCポルト
グループH
1位 ACミラン       2位 リール

今回は特に波乱もなく順当に勝ち上がった16クラブですね
バルセロナは危なかったですけどね
セルティックはどこまで勝ち上がれるのか
何年か前のポルトやモナコように決勝… ってことも
気になるのがミラン、余裕の1位通過と思ってたんですけど苦戦しましたね
国内リーグでも調子が出ず、このままB降格なんてことも…
やはりシェフチェンコの抜けたのが大きいんでしょう
 
 

初優勝。

J1最終節 優勝を懸けた直接対決は浦和がG大阪に勝ったことで
浦和が初優勝しました

今のメンバーを考えれば優勝して当り前な感じですが
Jリーグ開幕当初では浦和の優勝なんて考えられなかった
試合に勝つ事が珍しいくらいだったクラブがついに優勝ですかぁ
昔も今も変わらないのは熱狂的なサポーター
ようやくサポーターに恩返しができたってことですね

一方、降格争いの結果は16位アビスパ福岡、17位セレッソ大阪、18位京都パープルサンガ
J2は1位横浜FC、2位柏レイソル、ヴィッセル神戸
入替え戦はヴィッセルvsアビスパ

来シーズンはカズがJ1に戻ってきます
 

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